リ 国-5457-0
制動灯
リコール 三菱 / 2024年2月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5457-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年2月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 制動灯
- 対象台数
- 2,983台
- 対象の製作期間
- 2019年10月29日 〜 2023年3月9日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
小型バスのブレーキランプスイッチにおいて、組付時の指示に誤りがあったため、プッシュロッドの突き出し量が正規値以下で組付けられたものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みこみ量が少ない場合に制動灯が点灯しないことがある。 また、坂道発進補助装置(EZGO)作動中に当該事象が発生した場合、ECUがシステム異常と誤判定することにより衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)と車両挙動安定装置(ASR)の機能が停止し、警告灯が点灯することがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ブレーキランプスイッチのプッシュロッド突き出し量を点検し、正規値を外れていた場合は正規値に調整する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)