リ 国-5119-0
排ガス減少装置
リコール 日野 / 2022年3月25日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5119-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年3月25日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 46,746台
- 対象の製作期間
- 2017年4月4日 〜 2022年3月4日
- 対象の型式数
- 12件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
中型トラックのA05C(HC-SCR)エンジン搭載車において、HC-SCR触媒の再生用制御プログラムが不適切なため、触媒に付着した排出ガス中の硫黄成分が除去されず堆積することがある。そのため、触媒の性能が低下し、排出ガス中の窒素酸化物の排出値が基準値を超えるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、暫定措置として、点検を行いSCR触媒の再生が可能な場合は再生作業を行う。再生が不可能な場合および再生完了しない場合は、触媒を交換する。また、メンテナンスノートの点検整備項目にSCR触媒再生作業を追加する。暫定措置は準備でき次第、使用者に修理入庫を通知する。また、恒久対策が決定し次第、改めて措置を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)