自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5116-0
その他(エンジン)

リコール クボタ / 2022年3月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5116-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年3月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(エンジン)
対象台数
2,192台
対象の製作期間
2016年8月5日 〜 2022年2月28日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

今回の対策については緊急性を要するため、全車両、暫定措置としてエンジンオイルセパレータのエレメントを新品に交換及び内部に溜まっている水の排出をおこなう。ただし、暫定措置で交換してから200時間したもの又は冬季シーズンに入る前に点検して水分の蓄積がみられる場合は、同様の対応を無償でおこなう。なお、検証が完了し、原因が判明次第、必要な場合は再度届出の上、恒久対策を実施する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)