自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5113-2
その他(エンジン)

リコール クボタ / 2022年3月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5113-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年3月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(エンジン)
対象台数
5,100台
対象の製作期間
2007年3月5日 〜 2014年10月28日
対象の型式数
38件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)農耕用トラクタのキャビン前面の制振材において、組付け作業が不適切なため、制振材表面の不要な保護フィルムを剥がさずに、保護フィルムの上に吸音材を貼り付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、吸音材が保護フィルムとともに剥がれてマフラーに接近し、最悪の場合、マフラーの熱により吸音材が焼損して火災となるおそれがある。 (2)農耕用トラクタのエンジンルーム内のワイヤハーネスにおいて、取り回しが不適切なため、ワイヤハーネスとステーが接触しているものがある。そのため、走行中の振動等により、当該ワイヤハーネスの被覆が摩耗により損傷して内部電線が短絡し、最悪の場合、ワイヤハーネスが焼損して火災となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)全車両、制振材と吸音材の接着部を点検し、制振材の表面に保護フィルムがある場合は制振材および吸音材を貼り替える。 (2)全車両、ステーに保護材を追加するとともに、ワイヤハーネス固定用のコードクランプを追加する。また、ワイヤハーネスに損傷が見られるものは、補修またはワイヤハーネスを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)