自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4976-1
その他(動力伝達)

リコール クボタ / 2021年6月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4976-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2021年6月18日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(動力伝達)
対象台数
17,432台
対象の製作期間
2007年7月5日 〜 2021年5月25日
対象の型式数
10件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)動力伝達装置において、主変速レバーに繋がった主変速ロッドと走行用HST(静油圧式無段変速機)を連結するピンの選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、主変速ロッドがHSTから外れ、最悪の場合、主変速レバーを中立位置にしても、イグニッションキーを“OFF”にしなければ、車両が停止しないおそれがある。 (2)制動装置において、駐車ブレーキペダルと駐車ブレーキアームを連結する駐車ブレーキロッドのピン選定が不適切でスナップピンによる連結としたため、ワラ等の引っ掛かりでスナップピンが抜ける場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキロッドが駐車ブレーキアームから外れ、駐車ブレーキペダルで駐車ブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)全車両、主変速ロッドのHST抜け方向への動きを牽制する金具を追加し、HSTと連結するスナップピンをワリピンへ変更し、平座金を追加する。 (2)全車両、駐車ブレーキロッド部のスナップピンをワリピンへ変更する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)