自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4911-0
その他(燃料装置)

リコール 住友・日立 / 2021年3月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4911-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2021年3月31日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(燃料装置)
対象台数
829台
対象の製作期間
2014年4月1日 〜 2021年2月8日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

タイヤローラにおいて、燃料の給油後に燃料タンクキャップが正しく取り付けられていない場合、燃料タンクの給油口から燃料タンク内に水が浸入することがある。そのため、ウォータセパレータの水抜きメンテナンスを実施する前に水溜容量を超えて原動機内部に水が浸入し、燃料装置が発錆することで噴霧不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンクキャップとウォータセパレータを対策品に交換し、燃料タンクの水抜き用ドレンプラグにドレンコックを追加する。 また、燃料タンクキャップの取り付け方法を説明するステッカーを給油口下部に貼り付けるとともに、ウォータセパレータの水抜きを日常点検、燃料タンクの水抜きを「50時間毎」とし、整備表ステッカーおよび水抜き励行ステッカーの貼り替えと取扱説明書の交換を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

住友届出 40件日立届出 96件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)