自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4829-0
その他(その他)

リコール いすゞ / 2020年10月16日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4829-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2020年10月16日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(その他)
対象台数
431台
対象の製作期間
2005年9月23日 〜 2020年7月14日
対象の型式数
9件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型バスのトイレ用金属製給水タンクにおいて、タンク固定部の強度が不足しているため、固定部が損傷してタンクが脱落することがある。そのため、タンクに固定されているトイレ用電気配線が損傷して、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

給水タンクの改善措置準備に時間を要することから、以下の措置を行う。(1)全車両、給水タンク固定部を点検し、暫定的にベルトで固定する。なお、タンクが脱落している場合には新品タンクに交換する。(2)全車両、トイレ用電気配線の損傷有無を点検し、固定位置と配索を変更する。なお、配線が損傷している場合には補修する。給水タンクの改善措置が準備できた時点で、改善措置の方法を変更する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)