リ 国-4814-2
排ガス減少装置
リコール いすゞ / 2020年10月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4814-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2020年10月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 4,223台
- 対象の製作期間
- 2015年10月15日 〜 2019年12月11日
- 対象の型式数
- 27件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそれがある。(2)バスの排出ガス発散防止装置において、DPD(粒子状物質除去装置)再生時のエンジン制御プログラムが不適切なため、DPD再生用燃料の一部がDPDの下流で燃焼し、尿素SCR(選択還元型触媒)付近の排出ガス温度が高温となることがある。そのため、その放射熱により尿素水ホース等が溶損して尿素水が漏れ、排出ガス中の窒素酸化物(NOx)の排出値が基準値を超えるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、当該ピストンを良品に交換する。(2)全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、尿素水ホースに断熱材を追加し、差圧ホース、クリップを対策品に交換する。なお、尿素水ホースを点検し、溶損している場合は修復または新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)