リ 国-4635-0
コンピュータ(燃料装
リコール 三菱 / 2020年2月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4635-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2020年2月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(燃料装
- 対象台数
- 58,297台
- 対象の製作期間
- 2012年12月18日 〜 2019年1月7日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エンジンECUにおいて、燃料タンク内の燃料ポンプの制御プログラムが不適切なため、燃料残量が少ない場合に、燃料ポンプが空気を吸い込むことがある。そのため、燃料がエンジンに供給される過程で空気が圧縮され高温になることで炭化物が生成され、フューエルインジェクター内部に堆積し、当該インジェクターが作動不良となり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、 (1) エンジンECUの制御プログラムを対策仕様に書き替える。 (2) 車台番号を確認し、フューエルインジェクターが対策前の車両はフューエルインジェクターを対策品と交換する。 (3) 車台番号を確認し、取扱説明書、メンテナンスノートで、フューエルインジェクタークリーナーの定期注入指示がある車両は、その指示を廃止する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)