リ 国-4367-0
コンピュータ(動力伝
リコール ホンダ / 2018年11月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4367-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年11月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(動力伝
- 対象台数
- 1,254台
- 対象の製作期間
- 2017年3月8日 〜 2018年7月11日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
6速DCT型自動変速機を搭載した車両において、変速を制御するエンジン制御コンピュータ(ECU)の配置が不適切なため、長時間の低速走行を繰り返すと、エンジンの熱影響によりECU内部素子の抵抗値が高くなることがある。そのため、インナシャフトセンサ及びアウタシャフトセンサへ供給する電源電圧が低下し、警告灯が点灯するとともに、変速ができなくなり、最悪の場合、クラッチが切れ、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、サブハーネスを追加し、シャフトセンサへ供給する電源電圧回路を変更する。また、電源電圧回路の変更に伴い、インナシャフトセンサ及びアウタシャフトセンサを交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)