自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4255-0
コンピュータ(走行装

リコール H A N T A・住友 / 2018年5月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4255-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2018年5月17日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ(走行装
対象台数
614台
対象の製作期間
2013年4月1日 〜 2018年3月21日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①アスファルトフィニッシャにおいて、車両を制御するコントローラの製造又は部品管理が不適切なため、基板に亀裂が生じているもの又はICチップの回路が短絡しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コントローラが制御している装置の誤作動等が生じ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動しないおそれがある。 ②アスファルトフィニッシャにおいて、車両を制御するコントローラ及びメインモニターのプログラムが不適切なため、軽作業中に尿素SCRシステムの再生が完了しない場合や、メインモニターの表示に誤りが生じるなど、コントローラを介して制御される装置が正しく作動しないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①について全車両、対象となるコントローラを対策品に交換する。 ②について全車両、対象となるコントローラ及びモニターについて対策品のプログラムに書き換える。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

H A N T A届出 16件住友届出 40件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)