リ 国-4250-1
駐車レバー/ペダル
リコール いすゞ / 2018年4月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4250-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年4月19日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駐車レバー/ペダル
- 対象台数
- 3,214台
- 対象の製作期間
- 2014年3月1日 〜 2018年2月27日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型バスにおいて、駐車ブレーキレバー用コンソールの固定方法が不適切なため、当該コンソールと運転席仕切りの間に物をはさむと当該コンソールがずれて、駐車ブレーキレバーと干渉することがある。そのため、駐車ブレーキレバーを引き上げるとロック位置の手前で保持され、最悪の場合、エンジンの振動等によりレバーが解除され車両が動き出すおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、駐車ブレーキレバー用コンソールと駐車ブレーキレバー固定金具を対策品に交換する。なお、部品の準備に時間を要するため(5月中旬から下旬)、交換するまでの間、駐車ブレーキレバー用コンソールと運転席仕切りの間に物をはさまない旨をお客様に注意喚起する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)