自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4138-0
その他(燃料装置)

リコール 共立 / 2018年1月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4138-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2018年1月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(燃料装置)
対象台数
130台
対象の製作期間
2015年9月8日 〜 2017年8月31日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンクの燃料計量器において、当該計量器と燃料タンクを締結するネジの締付けトルクが不適切なため、取付部のゴムパッキンが変形しているものがある。そのため、密閉性が損なわれ、そのままの状態で使用を続けると、燃料の搭載状態により、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①燃料計量器を外し、ゴムパッキンを新品にする。 ②締結ネジを、スプリングワッシャ無しのネジに変更し、燃料計量器と締結ネジ間にシールワッシャを追加する。 ③締結ネジにネジロック剤(低強度)を塗布する。 ④締結ネジを適正なトルクで締結する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

共立届出 16件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)