自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4133-0
燃料タンク

リコール ホンダ / 2017年10月26日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4133-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2017年10月26日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
539台
対象の製作期間
2017年2月24日 〜 2017年8月9日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンクにおいて、燃料タンクキャップのシール性評価及び当該キャップに組付けられたパッキンホルダの寸法が不適切なため、パッキンが燃料で変形すると、キャップを閉めた際にパッキンがずれ、シール性が不足することがある。そのため、燃料が多い状態で急減速をすると、燃料がパッキンのシール部から漏れ、ドレンチューブより排出されるおそれがある。また、洗車時に水がシール部からタンク内に浸入すると、エンジン不調やタンク底部が錆び、そのままの状態で使用を続けると錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換するとともに、当該キャップのシール状態を点検し、タンク内への水浸入を確認する。水が浸入している場合、鋼板製燃料タンク装着車両は、燃料タンク、燃料ポンプ、インジェクタを新品に交換し、チタン製燃料タンク装着車両は、燃料ポンプ、インジェクタを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)