自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4045-2
緩衝アーム/ロッド

リコール マツダ / 2017年6月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4045-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2017年6月1日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
29,902台
対象の製作期間
2003年2月14日 〜 2004年5月7日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。  (2)フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。そのため、走行中に大きな衝撃が加わると、ボールジョイントソケット部からボールジョイントが外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換する。 (2)全車両、ロアアーム一式を対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)