リ 国-4040-2
配線
リコール いすゞ / 2017年4月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4040-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年4月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 191台
- 対象の製作期間
- 2015年10月15日 〜 2016年11月3日
- 対象の型式数
- 6件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、以下のいずれかの措置を実施するとともに、当該部の配線を点検し、損傷している場合は補修する。 (1)運転者席下側配電箱の側面スイッチ端子を対策品に交換する。 (2)放送装置操作器の取付け位置を変更する。 (3)配電箱側面スイッチの取付け位置を変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)