リ 国-4001-0
車体
リコール 三菱 / 2017年2月14日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4001-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年2月14日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 9,562台
- 対象の製作期間
- 1993年9月20日 〜 2007年8月28日
- 対象の型式数
- 36件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して操舵不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
恒久措置の検討に時間を要することから、全車両、暫定措置としてセンターメンバーに内部点検用の穴を開け、内視鏡を用いて内部腐食状態の点検を行い、 ①著しい腐食が認められた場合は改良品のセンターメンバーに交換する ②著しい腐食が認められなかった場合は防錆措置を実施する なお、改良品の供給に時間を要することから、供給の準備でき次第、順次交換する。 また、早急に恒久措置を検討し、決定次第、速やかに恒久措置を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)