リ 国-3550-1
主ブレーキ一般
リコール カトウ / 2015年4月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3550-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2015年4月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 主ブレーキ一般
- 対象台数
- 14台
- 対象の製作期間
- 2014年2月14日 〜 2015年3月17日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
クレーン用台車の 1.制動装置において、エアコンプレッサ配管の固定方法が不適切なため、原動機の振動で配管継ぎ手部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行してエアが漏れ、最悪の場合、主ブレーキが利かなくなるおそれがある。 2.かじ取装置において、舵角センサの取り付け指示が不適切なため、舵角センサ同士が干渉することがある。そのため、センサが正常に機能せず、最悪の場合、運転者の意思に反した操舵をするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1.全車両、エアコンプレッサ出口配管のクランプ位置を変更したブラケットと出口配管に交換する。 2.全車両、1軸,2軸,3軸,4軸及び5軸のキングピン軸の突出し寸法を測定し、基準寸法に適合していない軸に対してスペーサを追加し基準寸法に適合するようにする。蛇角センサが損傷している場合は、蛇角センサ一式を交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)