リ 国-3522-0
車体
リコール トヨタ / 2015年3月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3522-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2015年3月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 85台
- 対象の製作期間
- 2012年7月4日 〜 2014年9月9日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両のフロアパネルにおいて、燃料タンク(ガス容器)取付部の強度検討が不足していたため、当該フロアパネルに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、フロアパネルが割れて燃料タンクが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、フロアパネルの亀裂の有無を確認し補修の上、タンクブラケット等を対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、暫定対策を実施した後、準備ができ次第、恒久対策を実施する。 (暫定対策) ・フロアパネルに割れが発生しているものについてはフロアパネルを補修し、亀裂が発生しているものについてはシール剤、又はシールテープにより防水対策を施す。 ・燃料タンク取付用上部プレートを対策品に交換する。 (恒久対策) ・フロアパネルに亀裂が発生しているものについてはフロアパネルを補修する。 ・燃料タンク取付用上部プレートを追加し、タンクブラケットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)