リ 国-3442-1
コンピュータ(エンジ
リコール ホンダ / 2014年10月2日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3442-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年10月2日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数
- 115,443台
- 対象の製作期間
- 2013年12月23日 〜 2014年8月18日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、エンジン停止直前にスタータ信号や吸気空気量センサ等のデータ処理プログラムを誤ったプログラムに書き換えてしまうことがある。そのため、ECUによる正常な制御が行われず、エンジンが再始動しないおそれがある。また、アイドリングストップシステム装着車においては、エンジンの再始動時に、スタータモータが断続的に回転して再始動せず、スタータモータが損傷する場合や、アイドリングストップシステムによるエンジン始動後にエンジン不調となり、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換えるとともに、スタータモータを点検し、損傷のあるものは新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)