リ 国-3377-0
動力用電源装置(バッテリ
リコール ニチユ / 2014年7月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3377-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年7月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 動力用電源装置(バッテリ
- 対象台数
- 5台
- 対象の製作期間
- 2004年7月29日 〜 2012年12月14日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
バッテリ式フォークリフトのバッテリプラグにおいて、プラグ端子の圧着方法が不適切なため、当該圧着部分の接触抵抗が増加し、バッテリ電流が大きいとプラグ端子が過熱する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、負荷の大きな作業を連続して行った場合に、バッテリプラグの樹脂部が熱変形し、バッテリ側と車両側の電気接点が離れることで、電源が切れて車両が停止するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、プラグ端子を点検して、熱による変形・変色が見られる場合は車体側ならびにバッテリ側のプラグ端子を対策品に交換する。また、熱による変形・変色が見られない場合はバッテリ側のプラグ端子の圧着箇所へ追加カシメ加工を行う。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)