リ 国-3312-0
駆動力伝達部
リコール ホンダ / 2014年2月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3312-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年2月10日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 81,353台
- 対象の製作期間
- 2013年7月17日 〜 2014年2月6日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ハイブリッド車の7速DCT型自動変速機において、変速機内の1速ギヤのハブ上をスリーブが滑らかに動かないものがある。そのため、1速ギヤがかみ合わないために、発進不良(発進までに時間がかかる、発進しない等)、坂道でのずり下がり、加速不良(エンジンの吹け上がり)が発生したり、急に1速がかみ合うために、意図しない急発進等をする場合がある。また、メータディスプレイのシフトポジションが全点灯し、またはトランスミッション警告灯が点滅し、メータディスプレイに「トランスミッション点検」の表示がされることがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全てのお客様に不具合の内容を通知し、当面の暫定措置として「Sモード」または、「SPORTモード」(原則として1速ギヤを使用しないスポーツタイプのモード)での使用や坂道で駐車ブレーキを使用することを注意喚起するとともに、車載のサービス診断記録装置を確認し、自動変速機のギヤが噛み合わなかったことが記録されている場合は、内部部品が損傷している可能性があることから自動変速機を良品に交換する(2月10日から実施)。但し、お客様から要望があった場合には、自動変速機の部品交換にて対応する。その上で、1速ギヤがかみ合いやすくなるようにエンジン制御ユニットのプログラムを変更する(2月27日(予定)から実施)。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)