リ 国-3253-0
エンジン本体
リコール ヰセキ / 2013年11月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3253-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年11月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- エンジン本体
- 対象台数
- 37台
- 対象の製作期間
- 2011年8月5日 〜 2012年12月18日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エンジンの回転数を検出するクランクシャフト・タイミングホイールにおいて、エンジン製造時にタイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクの管理が不十分であったため、当該ボルトが緩みタイミングホイールの固定状態が不安定になり、正確なエンジン回転数を検出できなくなる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コンピューターの故障診断により出力制限がかかり走行性能が低下し、最悪の場合、エンジンが停止する又はエンジンの始動が困難な状態となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、タイミングホイール取付ボルトの締め付けトルクを点検する。 点検した結果、ボルトに緩みが発生している車両は、タイミングホイールを交換し正規のトルクで取付ボルトを締め付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)