自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3247-0
前照灯

リコール 三菱 / 2013年11月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3247-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年11月8日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
前照灯
対象台数
74,199台
対象の製作期間
2002年10月30日 〜 2004年2月25日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

すれ違い用前照灯のアース回路の一部であるバルブ固定用サポータースプリングが不適切なため、コネクター組み付けのばらつきや点灯熱による経年劣化により接点圧が不十分となり、振動等によりアース回路接点部でスパークが発生し接点部が発熱する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、サポータースプリングが熱変形し、最悪の場合、すれ違い用前照灯が不灯となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リフレクターのバルブ固定部を点検し、損傷が認められる場合は、前照灯一式をアースプレートを追加した対策品に交換する。バルブ固定部に損傷が無い場合は、アースプレート、および端子カバーを追加し、コネクター、およびサポータースプリングを交換する。 また、アースプレート追加に伴い、取扱説明書の前照灯に関する箇所に改訂シールを貼付する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)