リ 国-3245-0
排ガス減少装置
リコール 日野 / 2013年10月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3245-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年10月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 236台
- 対象の製作期間
- 2010年7月13日 〜 2013年9月9日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型路線バスにおいて、エンジンの制御プログラムが不適切なため、停車中のDPR(排出ガス浄化装置)の自動再生時のポスト噴射による燃料がEGR回路に廻り込み、排気ガス再循環(EGR)クーラで冷却され、カーボンデポジットが生成、堆積することでEGRクーラが閉塞するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ターボのタービン翼が欠損し、エンジンチェックランプが点灯するとともに出力不足になり、円滑な走行が出来なくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンジンの制御プログラムを書き換えるとともに、エキゾーストブレーキを対策品に交換、EGRクーラ、EGRバルブ、ターボ、EGRパイプを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)