リ 国-3203-0
配線
リコール UDトラックス / 2013年8月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3203-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年8月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 210台
- 対象の製作期間
- 2011年8月2日 〜 2013年3月8日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
スタータケーブルを固定するための結束バンド取付作業が不適切なため、スタータケーブルとUDPC(ディーゼル微粒子除去装置)の排気温度センサー部のマフラーカバーの隙間が少ないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの外装コルゲートチューブがマフラーカバーと干渉することで溶損し、最悪の場合、スタータケーブルの被覆が溶損し短絡するため、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、スタータケーブルの結束バンド位置を点検し、不適切な場合には正規位置に修正するとともに、マフラーカバーとの隙間を確保するための結束バンドを追加する。また、コルゲートチューブに溶損がある場合は、新品のコルゲートチューブで修理し、スタータケーブルの被覆に溶損がある場合には、新品ケーブルと交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)