リ 国-3177-0
始動装置
リコール ニッサンディーゼル・三菱 / 2013年6月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3177-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年6月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 始動装置
- 対象台数
- 288台
- 対象の製作期間
- 2008年1月10日 〜 2010年4月19日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
アイドリング・ストップ&スタート・システム(以下ISS)を搭載した路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であること、及びフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、ISSによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタータの空転が発生し、最悪の場合、エンジンが始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、スタータを対策品に交換すると共にフライホイールリングギヤの摩耗状況を点検し、使用限度を超えていた場合は新品のフライホイールリングギヤに交換する。また、ISSの制御プログラムをフライホイールリングギヤの摩耗対策品に書き換える。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)