リ 国-3075-1
ドア
リコール 日野 / 2012年12月18日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3075-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年12月18日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ドア
- 対象台数
- 3台
- 対象の製作期間
- 2012年7月26日 〜 2012年8月22日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型路線バスの後扉(引き扉)において、扉の開閉を制御するECUのプログラムが不適切なため、運転者が扉を閉じる操作を行い、扉が閉まる直前に開く操作を行った場合にのみ、扉ウォーニングランプ(橙色)が点灯し、 ①ダブル電磁弁搭載車両は、扉が開いたままとなり、その後、運転者が運転席で扉の開閉ができなくなるとともに、扉が開いたまま発車することを防止するニュートラルシフトロック機能が作動しない。なお、このまま発車すると、警報ブザーが吹鳴し扉ウォーニングランプ(赤色)が点灯する。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ECUを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)