リ 国-3059-1
ドア
リコール 日野 / 2012年11月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3059-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年11月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ドア
- 対象台数
- 1,144台
- 対象の製作期間
- 2006年3月17日 〜 2012年8月24日
- 対象の型式数
- 11件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①乗降扉の開閉制御プログラムが不適切なため、以下の条件に当てはまる場合には、乗客が扉近傍に設置された検知器(光電管)を遮っているにも関わらず、乗降中の乗客が扉に挟まれることを防止する機構が働かず扉が閉まる。 ・乗客が検知器(光電管)を遮っている状態で、運転者が乗降扉を閉 じる操作を行う(扉の閉動作を予告するブザーが鳴る) ・次に、乗客が検知器を遮らない位置に移動する(ブザーが鳴り終 わる) ・その後、扉を閉める信号が出てから扉が閉まる動作を開始するまで の間において、乗客が検知器を遮る(このとき扉が閉まってしまう )
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ECUを対策品と交換する。また、クローザスイッチの位置を点検し、不適切なものは位置を変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)