リ 国-3050-2
コンピュータ(エンジ
リコール クボタ / 2012年11月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3050-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年11月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数
- 3,114台
- 対象の製作期間
- 2011年2月4日 〜 2012年9月28日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)燃料クーラの構造が不適切なため、当該装置の内部に空気が滞留し、車体が揺れた際に滞留した空気を燃料配管が吸い込む場合がある。そのためエンジンへの燃料供給が不安定になり、エンジン回転数が低下する又はエンジンが停止するおそれがある。 (2)車速制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、前後進の切替を行った時に、切り替えた向きと逆向きに動くおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、燃料クーラに対策部品を装着し、コードバンドを交換及び追加する。 (2)全車両、車速制御コンピュータ(ECU)のプログラムを対策プログラムに変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)