リ 国-2650-0
アクスル
リコール 日通 / 2010年11月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2650-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2010年11月10日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- アクスル
- 対象台数
- 1,757台
- 対象の製作期間
- 1969年1月1日 〜 1995年3月31日
- 対象の型式数
- 216件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
セミトレーラ及びポールトレーラに使用している車軸において、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、長期の使用によりスピンドル部に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
車軸数に合った措置を実施するとともに、点検整備方法を周知する。 ①1軸車は、点検を行い亀裂がある場合、車軸を対策品に交換する。 ②2軸車は、軸重10,000㎏以上の車両は、車軸を対策品に交換する。また、軸重10,000㎏未満の車両は、点検を行い亀裂がある場合、車軸を対策品に交換する。 ③3軸車は、軸重8,800㎏以上の車両は、車軸を対策品に交換する。また、軸重8,800㎏未満の車両は、点検を行い亀裂がある場合、車軸を対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)