自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2561-0
排気管

リコール 三菱 / 2010年6月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2561-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2010年6月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
排気管
対象台数
723台
対象の製作期間
2000年3月9日 〜 2007年2月22日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラックにおいて、燃料フィルターの定期交換、燃料タンクの定期的な清掃が不適切な場合、燃料中に不純物が混入するとインジェクタのシート部が摩耗し、燃料噴射量が増大することがある。そのため、排気温度が上昇して右後側の排気マニホールドが亀裂し、排気ガスが漏れて樹脂製のリヤカバーを焼損するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、右後側の排気マニホールドに遮熱板を装着するとともに、当該マニホールドに亀裂が認められる場合は新品と交換する。 また、各ユーザーにダイレクトメールにて不具合事例を示して、燃料フィルターの定期交換、燃料タンクの定期的な清掃の徹底について注意喚起を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)