自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2170-0
デファレンシャル

リコール 三菱 / 2008年8月5日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2170-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2008年8月5日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
デファレンシャル
対象台数
17,318台
対象の製作期間
1991年9月27日 〜 2005年11月2日
対象の型式数
85件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

低床式後2軸駆動車の後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続するコンパニオンフランジにおいて、ピニオンギヤシャフトおよびスルーシャフトのねじ部の強度および締付トルクが不適切なため、キャッスルナットがゆるみ、またはピニオンギヤシャフトおよびスルーシャフトのねじ部が折損し、最悪の場合、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、後後軸の終減速機一式、および後前軸のコンパニオンフランジ一式を対策品に交換する。また、対策品の装着によりプロペラシャフト取付け距離に余裕度が少なくなる一部の車両については、プロペラシャフトを短いものに交換する。 なお、対策品の供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、コンパニオンフランジの取付状態を点検し、異常のあるものは新品と交換し、後日対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)