リ 国-2135-0
その他(動力伝達)
リコール 三菱 / 2008年6月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2135-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2008年6月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(動力伝達)
- 対象台数
- 3,045台
- 対象の製作期間
- 2007年12月14日 〜 2008年5月27日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ツインクラッチ式自動変速機において、シフトレバーをRレンジ(後退位置)に操作した場合に、後退用ギヤが噛み合わないときがある。この状態において、シフト位置表示がR(後退位置)と表示されるため、運転者はこの状態を認識できず、前下がりの坂道において車両が前進するおそれや、アクセルペダルを踏み続けている間に後退用ギヤが自動的に噛み合うと、急に後退するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、電子制御ユニットのプログラムを変更し、後退用ギヤが噛み合っていないときは、シフト位置表示を点灯から点滅に、また、後退位置警告ブザーの間隔を通常より短い間隔に変えることにより、運転者に警報を発するようにする。また、後退用ギヤが噛み合わない場合があることについて、使用者に取扱い上の注意喚起をするとともに、取扱説明書を変更し、周知を図る。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)