リ 国-2026-0
駆動力伝達部
リコール 住友 / 2007年12月18日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2026-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年12月18日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 386台
- 対象の製作期間
- 2003年3月7日 〜 2007年7月24日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
後車輪内の走行モータ減速機において、駆動軸のロータリシールの耐熱性が不足しているため、高速で連続走行を行い減速機内部が高温となった場合、シール性能が低下することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、高速走行時にクラッチ作動油が減速機内に流入し、減速機内部の圧力が上昇して、低速及び高速の両クラッチが接続状態になり、走行中に後車輪がロックするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、走行モータの制御プログラムを変更し、最高走行速度をシール性能を損なわない速度まで低減する。 ②全車両、走行モータ減速機内シール類を耐熱性の高い対策品に交換する。 尚、②については対策品の準備に時間を要するため、暫定対策として、許容連続走行時間の徹底を文書にて配付、依頼する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)