リ 国-1962-0
駆動力伝達部
リコール 三菱 / 2007年10月30日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1962-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年10月30日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 82台
- 対象の製作期間
- 2003年5月9日 〜 2007年7月31日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
後輪内の走行モータ減速機において、駆動軸の支持が不適切なため、クラッチ作動油の油圧回路のロータリブッシュが摩耗するとともに、高温時にシール性能が低下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、高速走行時にクラッチ作動油が減速機内部に流入し内圧が上昇して、低速及び高速の両クラッチが接続状態となり、走行中に後輪がロックするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、走行モータ減速機アッセンブリを対策品に交換する。また、減速機内部の温度上昇を防止する為、最高速度を変更するとともに減速機に温度センサーを取付け温度上昇時に走行速度を抑制する制御プログラムに変更する。 なお、対策品の入手に時間を要する為、暫定措置として、使用者に対して使用方法に係る注意事項を周知する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)