リ 国-1957-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2007年10月25日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1957-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年10月25日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 431台
- 対象の製作期間
- 1999年12月16日 〜 2001年5月29日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
制動倍力装置において、高温が続く使用条件を想定していなかったため、当該使用条件下で継続的に使用された場合、制動倍力装置内のゴム膜が熱により劣化するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ゴム膜に亀裂が発生し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、制動倍力装置を新品と交換するとともに、メンテナンスノートの点検整備項目に交換部品・交換時期を追記する。また、定期交換のインフォメーションラベルを原動機室内の制動倍力装置付近のボデーパネルに貼付する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)