自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1948-0
駆動力伝達部

リコール ヰセキ / 2007年10月10日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1948-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2007年10月10日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駆動力伝達部
対象台数
4,458台
対象の製作期間
1999年9月19日 〜 2001年3月13日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

動力伝達装置の無段変速機(CVT)において、放熱性が不足しているため、圃場内作業の高負荷時にベルトが熱変形し滑りが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、変速機内が異常高温になり、変速プーリが油切れを起こし焼付き、主変速レバーの操作ができなくなる又はベルト張力を調整するテンションローラの軸受が油切れを起こし焼付き破損して、ベルトの破損により、走行できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両点検し、ケース穴および冷却ファンがないものは、ケースを対策品に交換し、冷却ファンを追加する。また、テンションローラの軸受を新品と交換するとともに、テンションローラ、変速プーリ及びベルトを点検し、摩耗している部品は新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヰセキ届出 84件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)