リ 国-1912-0
その他(電気装置)
リコール トヨタ / 2007年7月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1912-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年7月17日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(電気装置)
- 対象台数
- 122,527台
- 対象の製作期間
- 2004年9月20日 〜 2006年9月1日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
制動灯スイッチ内部への異物侵入時の接点障害防止対策が不十分なため、絶縁性グリースが付着した作業用手袋で当該スイッチの外側に触れると、微量なグリース成分がスイッチ接点部まで徐々に拡散することがあり、スイッチ接点部の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となるものがある。そのため、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該スイッチを対策品に交換するとともにリレーを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)