リ 国-1811-0
その他(走行装置)
リコール 三菱 / 2007年2月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1811-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年2月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(走行装置)
- 対象台数
- 55,057台
- 対象の製作期間
- 1990年10月30日 〜 2005年12月8日
- 対象の型式数
- 145件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
フロントハブにおいて、ホイールナットの過大締付けトルクや過積載等の想定を超える使用環境に対する余裕が十分ではないため、ハブのフランジ付け根部付近の応力が過大となり、当該部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ハブが破断するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、フロントハブ及びブレーキドラムを対策品(F3ハブ)に交換する。また、フロントハブの対策品を装着するために周辺部品も交換する必要のある車両(ザ・グレートのABS付トラクタ)については、ナックルスピンドル一式も交換する。 なお、対策品については部品の供給に時間を要するため、部品が供給できるまでの暫定措置として亀裂点検を実施し、亀裂のあるものは対策品と交換し、亀裂のないものは、後日対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)