リ 国-1792-0
プロペラシャフト
リコール 日野 / 2006年12月18日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1792-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年12月18日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 13台
- 対象の製作期間
- 2004年10月7日 〜 2005年11月25日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
4輪駆動の消防自動車に自動変速機を搭載した車両において、前軸駆動用プロペラシャフトと自動変速機のオイル配管取付ボルトとの隙間が狭いため、急制動等車両前部が大きく沈み込むような状態となった際、当該シャフトとオイル配管取付ボルトが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プロペラシャフトが損傷し、最悪の場合、当該シャフトが折損し、走行不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前軸緩衝装置にスペーサを追加して当該シャフトとオイル配管取付ボルトの隙間を確保する。また、プロペラシャフトを点検し、接触痕がある場合は、当該プロペラシャフトを新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)