リ 国-1695-0
アクスル
リコール 三菱 / 2006年7月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1695-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年7月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- アクスル
- 対象台数
- 64台
- 対象の製作期間
- 2005年8月4日 〜 2005年12月13日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ヤアクスルにおいて、フレームのアクスルサポート部の加工が不適切なため、ブッシュが適正に組み付けされず、フレームとアクスル取付プレートの間に隙間が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けた場合、フレームとプレートを締結するボルトの締付トルクが低下し取付ボルトが緩み、プレートが脱落し、最悪の場合、フレームからリヤアクスルが外れ、走行不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
車両、当該部の隙間有無とボルト締付トルクを点検し、隙間が発生する場合は、シムを適宜枚数挿入して隙間が発生しないように措置する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)