リ 国-1681-0
始動装置
リコール ホンダ / 2006年6月14日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1681-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年6月14日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 始動装置
- 対象台数
- 483,185台
- 対象の製作期間
- 1994年10月3日 〜 1997年5月15日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
イグニッションスイッチ内の接点に塗布したグリスの成分が不適切なため、イグニッションスイッチオフ時の操作をゆっくり行うと、接点部のアーク放電時間が長くなり、接点部の温度が上がるとグリスが硬化し、その操作が繰り返し行われると、接点に亜酸化銅が生成されて、接点部に導通不良が生じるものがある。そのため、走行時の振動等で接点が導通不良となり、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。また、接点が局部的に発熱し、接点裏側の半田が溶け、最悪の場合、運転者の足に落ちて火傷をするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)