自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1675-0
潤滑装置

リコール 三菱 / 2006年5月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1675-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年5月31日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
潤滑装置
対象台数
396台
対象の製作期間
2005年10月14日 〜 2006年5月10日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機において、ピストン冷却用オイル噴射装置のチェックバルブボディの剛性が不足しているため、当該バルブを組み付けた際にボディが変形し、オイルが噴射されず、ピストンが冷却されないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ピストンの温度が上昇して亀裂又は焼き付きが発生し、最悪の場合、オイルが漏れ、火災が発生する。又は、走行不能になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、気筒毎にチェックバルブの機能を点検し、作動不良があった場合、当該気筒のピストン一式(ピストン、シリンダーライナー等)を新品に交換する。また、全車両、チェックバルブを対策品に交換する。 なお、対策品の全数供給までに時間を要するため、暫定措置として当該オイルジェットがオイル噴射する場合には、後日、チェックバルブを対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)