自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1648-0
シフトレバー/ペダル

リコール 三菱 / 2006年3月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1648-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年3月29日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
シフトレバー/ペダル
対象台数
26,801台
対象の製作期間
1999年3月24日 〜 2002年8月9日
対象の型式数
56件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

車軸懸架の車両においてトランスミッション変速用ケーブルを固定する金具の形状が不適切なため、当該ケーブルがパワーステアリングギヤボックスに干渉し、局部的に屈曲しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブル内部のワイヤが疲労折損し、変速操作が出来なくなるおそれがある。 備考)本件は、平成16年8月4日付、届出番号「1199」にてリコール届出を行った車両の内、車軸懸架車に対する対策内容が不十分であることが判明したため、対象車両を追加して、あらためて市場措置を実施するものです。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、当該固定金具と変速用ケーブルを対策品と交換する。 ②全車両、当該固定金具を対策品と交換する。なお、変速用ケーブルとパワーステアリングギヤボックスとの隙間の有無を点検し、隙間がない又は干渉痕がある場合は、変速用ケーブルを対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)