自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1646-0
駐車ケーブル/ロッド

リコール 三菱 / 2006年3月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1646-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年3月23日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車ケーブル/ロッド
対象台数
13台
対象の製作期間
1995年5月26日 〜 2002年6月17日
対象の型式数
9件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

駐車ブレーキケーブルのセンターブレーキ側ケーブルエンド(センターブレーキレバーとの接続固定用ケーブル先端部の金具)の形状が不適切なため、ケーブルエンドがレバーの溝に斜めに嵌まるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用するとケーブル先端が屈曲、疲労切損し、最悪の場合、駐車時に制動力が確保できなくなるおそれがある。 本件は、平成16年10月7日付「届出番号1258」にてリコール届出を行ったものですが、対象車両の選定に一部誤りがあったため、対象車両を追加し、新たに届出するものです。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、駐車ブレーキケーブルのセンターブレーキ側先端部を点検し、ケーブルに損傷のある場合は、先端形状を変更した対策品と交換する。損傷のない場合はケーブル先端部にリテーナを追加装着する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)