自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1643-0
ドア

リコール ホンダ / 2006年3月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1643-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年3月23日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ドア
対象台数
57,103台
対象の製作期間
2004年4月14日 〜 2006年2月7日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

スライドドアのフロントラッチカバーの排水位置が不適切なため、排水された水がアウタハンドルケーブル下端に付着し、アウタハンドル操作時に水滴がケーブル内に引き込まれるものがある。そのため、低温時に水滴が凍結し、アウタハンドルでドアを開けた場合にケーブルの摺動抵抗でハンドルが戻らず、ドアを閉められなくなるおそれがある。 (備考)本届出は、平成17年2月10日「届出番号1354」のリコール届出において、不具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再度対策を行うものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、左右スライドドアのフロントラッチカバーを対策品と交換するとともに、アウタハンドルケーブル下端にグリスを塗布する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)