リ 国-1597-0
その他(車枠車体)
リコール 三菱 / 2005年12月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1597-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年12月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(車枠車体)
- 対象台数
- 207台
- 対象の製作期間
- 2005年1月21日 〜 2005年7月19日
- 対象の型式数
- 13件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
リヤアクスル揺動ストッパの強度が不足しているため、凹凸路や坂路で走行中に、揺動ストッパとアクスルが接触した状態でステアリング操作を行うと揺動ストッパが変形することがある。そのため、ハンドルを最大操舵角まで切ったとき、当該ストッパとタイヤが接触して、最悪の場合、タイヤがパンクするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
車両型式に応じて次の対策を行う。 ①操舵角センサハーネスの取り回しを変更し、揺動ストッパに補強板を追加溶接する。 ②既存の揺動ストッパを切断し、対策した揺動ストッパを追加溶接する。 ③リヤアクスル取付プレート、ボルト、ワッシャ及びナットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)