リ 国-1519-0
圧力制御伝達部
リコール 三菱 / 2005年9月14日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1519-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年9月14日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 4,843台
- 対象の製作期間
- 1999年3月31日 〜 2002年6月29日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ハイドロリックブースタの増圧シリンダ内部のバルブとピストンを連結する構造が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際に発生する液圧によりバルブとピストンとが外れる場合がある。 そのため、ブレーキペダルを戻した後も制動力が解除されないおそれがある。 (備考)本届出は、平成16年7月21日付け「届出番号1168」によりリコール届出を行ったものに対して、新たな不具合が出たため、再度対策を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、増圧シリンダ一式を対策品と交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)