リ 国-1511-0
かじ取リンク機構
リコール 三菱 / 2005年9月14日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1511-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年9月14日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- かじ取リンク機構
- 対象台数
- 106台
- 対象の製作期間
- 2002年3月13日 〜 2004年9月14日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
スレーブレバーブラケットの取付部の強度が不足しているため、据え切り等の繰り返し操作により、当該部に亀裂が発生するものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部の亀裂が進行してスレーブレバーの取付が不確実となり、ハンドルの中立位置がずれ、及び直進走行時に車両のふらつきが発生し、最悪の場合、当該レバーが車枠から離脱して操舵不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ブラケットの取付部に補強板を追加する。なお、取付部に亀裂がある場合は溶接補修を実施する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)